「一夜漬けでなんとかなってた」薬学生が勉強をやり直す理由

前の投稿でも言ったとおり、これまでのテストは一夜漬けでなんとかなっていました。

要領はそこまで悪くなく、短期記憶も得意な方だったので、その場しのぎの勉強でも単位は取れてしまっていました。

でも気づけば、勉強の目的は「理解すること」ではなく、「単位を取るため」だけになっていたと思います。

そんな中でCBTが近づいてきて、流石にこのままではまずいと、不安を感じるようになりました。

なぜ一夜漬けの勉強ではダメだと思ったのか

一夜漬けの勉強は、覚えた内容がすぐに抜けてしまいます。知識同士がつながっていないため、少し聞き方が変わるだけで答えられず、応用も効きません。

そして何より、自分が患者さんだったら、こんな勉強の仕方をしてきた薬剤師に仕事を任せたいとは思えないと感じました。

そのことが、一番大きかったと思います。

「理解して覚える」勉強に切り替えた理由

実は、この考え方は今に始まったものではありません。

高校生の頃、地元で一番の進学校に通っていた時の経験がきっかけです。

当時、数学がとても苦手で、周りに追いつくために定石や解法を必死に暗記していました。でも、それでは外部の模試などでなかなか点数が伸びませんでした。

そこで、「なぜこの式になるのか」「どういう考え方をしているのか」を意識して、理解を大事にした勉強に切り替えたところ、成績が一気に伸び、気づけば数学は大得意科目になっていました。

この経験から、「理解していれば、最悪覚えていなくても自分で導出できる」という感覚を強く持つようになりました。

これからどう勉強していくか

これからは、一夜漬けの勉強をやめて、1から理解ベースで勉強をやり直していこうと思います。

このブログでは、その過程を記録しながら、

・つまずいたところ

・どう理解し直したか

・勉強していて気づいたこと

などを、同じように悩んでいる薬学生、医療学生に向けて共有していく予定です。

最後に

もし今、勉強に対して不安を感じている人や、「このままでいいのかな」と思っている人がいたら、一緒に1から頑張っていけたら嬉しいです!

コメントを残す

これは新しいサイトですか ? ログインすると管理機能を有効化してこのメッセージを非表示にできます
ログイン